【東 京】防災まち歩きに参加しました!(江戸川区)

街を実際に歩き、災害を考えます!

今回の活動について

7月5日㈰に、東京都 江戸川区(平井)にて「防災まち歩き」が開催されました!

地域を歩きながら、防災における大切なポイントや街のいいところを見つけるイベントです。

特別な知識や技術は必要ありません。想像力を膨らませ、街を深く知ることが目的です!

 

今回は、「令和8年度 東京都・江戸川区合同防災訓練」の一環として実施され、
CS-Tokyoも企画団体として参画しました。

 

平井駅からほど近い諏訪神社をスタート地点に、3コースが設けられ、最後のゴールは平井運動公園です。

道中では、小学校や介護施設、公園など、防災においてカギとなるような場所をめぐり、発災時の状況や今できることを想像しながら歩きます。

 

防災に関心のある区民の皆さんや団体職員など約90人が参加され、実際の街の様子を見ながら防災について考えました!

事務局 石川の活動レポート

今回のイベントでは、事務局サポートの石川も、いち参加者として歩いてきました。

 

朝10時に諏訪神社集合で、約2キロのコース。

道中では、寺や小学校、コンビニエンスストア等の施設について、発災時の役割や課題について話しながら歩いていきました。

立ち寄った介護施設では、福祉避難所としての役割を施設の方から説明を受け、改めて避難における課題などについて考えました。

都外に住む私にとっては、帰宅困難者になるリスクがあることを考えながら道中歩いていました。

 

参加された方からは…

「道がくねくねし迷路のようで、避難するのに苦労しそうだ」

「AEDが建物の中ではなく外に設置してあるのは分かりやすく、新しい発見だった」

「街を歩いてみて、改めていい街だなと感じた」

などと、それぞれ学びや発見があったようです。

 

都内では首都直下地震をはじめとする諸災害が予測され、大規模な被害が見込まれています。
このイベントを通して、改めて防災意識を高める機会になったと思います。

 

事務局サポート 石川

平井運動公園がゴールです!

\各地で地震や大雨が相次いでいます/

先月6月、東北や関東甲信越を中心に強い地震が度々発生。

東京都内でも、緊急地震速報が発表され、震度3~4の揺れを観測しました。

また、梅雨時で雨予報も続き、台風7号と8号によるダブル台風の接近もありました。

 

相次ぐ災害に、不安を感じている方々も多いことと思います。

災害はいつ・どこで発生するか分かりません。

非常持ち出し品や避難経路、家族との連絡方法、ご近所さんとのつながりなど……

いざという時のために、今できることはたくさんあります。
改めて、みんなで平時から備えていきましょう!