復興へ想いを馳せて…「祖霊のともしび」
今回の活動について
今回は、8月14日~16日にかけて、輪島市 町野町 金蔵(かなくら)地区にて実施しました。
参画したのは「祖霊のともしび」という地域イベントです。地区内の「正願寺」にて、地元の方々、東京や各地区からのボランティアによる協力のもと、約4000本のローソクに灯りをともし、「能登 愛 復興」という文字を作りました。
イベント当日は、昼間には暑い中、ローソクの入ったカップを並べました。
文字のバランスが良く見えるように、みんなであれやこれやと試行錯誤…。
夕方過ぎに着火し、夜には温かい光に囲まれ、能登への復興に想いを馳せました。
ローソクを灯す灯篭には、全国から寄せられたメッセージもついていました。
現地の人のみならず、離れていても多くの人たちが能登の復興に想いを寄せるひと時だったと思います。
また、班に分かれての被災地視察も行いました。輪島市内の白米千枚田、南志見地区、能登町などに足を運び、自身の目で被災地の状況を見ていきました。






