今年度からの交流事業の趣旨
能登半島では、もともとの過疎化の課題に加え、時間が経つにつれて被災地の課題はより複雑で、一人ひとり異なるものになっています。そのため支援も、直接的な支援だけでなく、地域の力を高めたり、関係人口を増やしたりする間接的な支援が必要になっています。
今年度の能登半島地震 被災者支援事業は、これまでの直接的な支援事業から交流事業へとシフト。
これまでの支援事業(ふれあいサロン等)で縁を持つことができた被災地域での復興イベントや地域イベントに協力する形で、事業を実施していきます。
みんなで海岸清掃!
今回の活動について
今回は、5月24日~25日で、穴水町 諸橋(もろはし)地区にて実施しました。
この地区も、昨年の東京都とTVACとの協働事業でコミュニティ支援を行っていた一つの地区です。10戸の仮設住宅が建設されており、そこでふれあいサロン活動を行っていました。
地区内の宇加川集落にあるとても素敵な海岸の清掃を、地域の皆さんと一緒にさせていただきました。
その後は、公民館にて交流食事会。ゆっくりと地域の方々と交流することができました!



